米国公認会計士の税務業務
2007年07月31日
米国公認会計士の税務業務の中心は、海外に進出した日本企業の現地法人や外資系企業の日本法人に対する税務コンサルティングです。
日本においてもアメリカにおいても税金を少なくすることは企業にとって重要なファクターとなっています。日本では税理士や公認会計士がコンサルティングを行っていますが、米国においては、州税や個人所得税、法人税など米国の税法に精通している米国公認会計士が力を発揮します。
海外に進出した日本法人は現地税務には精通していないので、日本の情勢を知る日本人の米国公認会計士のコンサルティングは貴重なものとなるのです。
米国では、税務申告書の作成や、親子会社の国際間の金融取引に関連した国内税務業務などのニーズは常にありますし、最近では、日本企業においても、税金対策を目的とした子会社を米国に設立する動きもありますので、米国においても、節税ニーズは高まってきてるといえます。
こうしたことから考えても、税務業務は米国公認会計士の重要な業務分野になっていくといえそうです。
2007年07月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:米国公認会計士の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://bassy-afi.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/346
http://bassy-afi.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/346
コメントを投稿する
Powered by
Movable Type 3.33-ja