米国公認会計士のビジネスコンサルティング業務2
2007年08月06日
米穀公認会計士は会計のスペシャリストではありますが、あらゆる分野のビジネスコンサルティングができるかといわれると、そうはいきません。どんな分野にも専門性を持つことは不可能です。これは当然ですね。
米国公認会計士でビジネスコンサルティングを行っている方は自分の専門分野を持ち、他の専門家と協力し、ネットワークを構築して業務に当たっているのです。
では、その中でも、とくに米国公認会計士が活躍している分野はどこになるのでしょうか。大きく分類すると次のようになります。
・経営戦略の立案
・システム導入コンサルティング
・企業の吸収合併
・資金調達
などなど。
制度が難しく専門的な知識を必要とする分野において、米国公認会計士の需要はあるのです。広く浅くの学問ではなく、自分の専門の分野を掘り下げて知識を蓄えていくことが、米国公認会計士として、コンサルティング業務を行ううえで、大切になるようです。
2007年08月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:米国公認会計士の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://bassy-afi.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/348
http://bassy-afi.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/348
コメントを投稿する
Powered by
Movable Type 3.33-ja