米国公認会計士を名乗るには
2008年01月18日
米国の州によっても異なりますが、米国公認会計士は試験に合格したらすぐに米国公認会計士であると名なることができるわけではありません。試験合格後の状況によって、3種類に分類されているのです。
まずは、「PASSED」。試験合格者のことです。米国公認会計士に合格すると、だれでもこの状態になります。米国公認会計士試験合格者として、履歴書などに記載することはできますが、米国公認会計士を名乗ることはできません。
次に、実務経験などを積むと「CERFITICATE」となります。州ごとに要件が異なりますが、実務経験を積んでいることが条件になります。しかし、この状態でも、米国公認会計士を名乗ることはできません。
最後の位が「LICENCE HOLDER」です。営業許可を受けた米国公認会計士のことです。この位にまでなれば、米国公認会計士として事務所などを開き営業することが可能です。
日本で就職する際には、「PASSED」の資格を持っているだけでも評価されるようです。また、州によっては、実務経験無しで、「CERFITICATE」の資格を手に入れることができることもあるようですので、事前に調べて試験を受けうるといいでしょう。
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カテゴリー:米国公認会計士ライセンス
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