さまざまな予備校の米国公認会計士講座
2008年05月03日
米国公認会計士は日本の資格ではありません。名前に「米国」とついているようにアメリカの資格なのです。アメリカではCPAなどとも呼ばれています。
この米国公認会計士ですが、目指すのであれば、アメリカで試験を受けなければなりません。試験はアメリカのどこで受けても同じですが、米国公認会計士として仕事をするためには州ごとに要件が異なります。日本で就職する際は、有資格者ということで採用してもらえることもあるようです。
米国公認会計士の試験合格を目指すにはこのようにアメリカの情報も入手していかなくてはなりません。そのため、アメリカの学校と提携して、講座を開講している予備校もあるようです。TACなどでは、ROUTE99という米国公認会計士講座専門サイトを設けています。また、USエデュケーションという予備校はアメリカの資格に特化した講座を開き、受験生を集めています。
米国公認会計士は国内の資格と違うのでやはり勝手が違います。各予備校の講座を調べてから予備校を選ぶといいでしょう。
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カテゴリー:米国公認会計士講座
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